🚩運動会を開催しました😄🚩

更新日:2021年9月27日


9月18日(土)、恵愛保育園の第4回目の運動会が長崎公園にて行われました。


本来であれば全園児で楽しみたかった運動会ですが、昨年度同様、新型コロナウイルス感染症予防のため、運動会の開催自体も危ぶまれましたが、子ども達の日頃の成長を見ていただく機会を何としても設けたいとの思いで、規模を縮小し今年度も長崎公園をお借りして3・4・5歳児のみで開催することとなりました。


この一週間、台風の影響などで悪天候が続き、戸外での練習があまりできませんでしたが、当日は天候に恵まれ、青空の下、ひとりもお休みする事なく元気に参加することができました。


張り切っている子、少し緊張気味の子もいれば、昨年はお母さんと離れるときに泣いていた子も、今年は元気に集合することができました。


子ども達が作った入場門の前で記念撮影📷


入場門は、各クラスの表現する曲「龍馬伝」「銀河鉄道」をテーマに、絵を描いたり、色を塗ったり、貼り絵をしたり…楽しみながら作りました😄


両サイドの入場門がとても素敵ですよね!





いよいよ運動会の始まりです。


開会式では、理事長挨拶のあと、年長児(みのり)ぐみの「ちかいのことば」です。


Sくん、Sくん、Rくん、Kちゃんが大きな声で挨拶することができました。


その堂々とした立派な姿に、保護者の方々からたくさんの拍手をいただきました。


※今回、演技中のみマスクを外して参加しています。


「運動会のうた」も大きな声で歌うことができました。



準備体操は、子ども達が大好きでいつも楽しく踊っている『トライ体操』です。


🎵ティーアールワイ🎵と、大きな声で掛け声を言うことができました。



プログラム1番は、「かけっこ」です。


練習の時から、「今日、1番だったよ!」「今日は2番だったから次は頑張る!」など、嬉しかった気持ちや悔しかった思いを話してくれていた子ども達でしたが、本番でも自分の力を振り絞り、ゴールまで頑張って走リ抜けてくれました。




プログラム2番は、障害物「それいけ!チャレンジマン」です。


日々の園生活のなかで、子ども達が楽しんでいる運動遊びを障害物の競技に取り入れました。

 

つぼみ組は、「フープをケンケンパ―」→「鉄棒で足抜きまわり」→「跳び箱を挑戦」→「ボールを足に挟んでピョンピョン」の順で挑戦しました。


ケンケンパーは、お部屋では上手に出来ていた子も靴を履くと難しかったり、練習の時に苦戦していた子も、当日はカッコイイ姿を見てもらいたい気持ちが高まり、とても上手に跳べたりしていました。



鉄棒では、「足抜き回り」に挑戦!


腕力がつき、ぶら下がって足をグーっと持ち上げることが出来るようになりました。



跳び箱は、「開脚跳び」に挑戦!


3歳児は、跳び箱に開脚で跳び、箱の上に乗る事からは始まり、経験を重ねることで跳び越せるようになりました。


跳べた事で、ちょっと怖かった気持ちも吹き飛び、「楽しい♪」「もっと高いのを跳びたい⤴⤴」という挑戦する気持ちに変わったようです(*^▽^*)♥



「ボール挟みジャンプ」に挑戦!


足にボールを挟んでピョンピョン跳んでいきます。


ボールは、サイズの違うものがかごの中に入っていて、どれを選ぶかでも足に挟みやすいか挟みにくいのかが違ってきます。


どのボールを選んだのか楽しみです🎵



子ども達がそれぞれ楽しそうに挑戦している姿が印象的でした😊


はなめ・みのり組は、「お手玉乗せ」に挑戦!


赤か白のお手玉を選び、頭の上に乗せて同じ色の箱の所まで落とさないように歩いて行きます。


バランス取りながら、落とさずに歩けたかな❔



鉄棒は、「前まわり」や「逆上がり」に挑戦しました。


始めは、鉄棒に跳び乗ることも難しかったのですが、挑戦しながら回数を重ねていくことで出来るようになり嬉しそうにしていました。


当日もカッコよく回る事が出来ていました(^^)



「逆上がり」を披露した子もいます。


連続まわりが出来る子もいましたよ😊


連続まわりにたくさんの拍手が沸き起こっていました。



跳び箱も4段や5段の開脚跳びに挑戦!


ピョンピョン飛び越していく姿に、保護者の皆さんからの歓声も聞こえていました。





つぼみぐみの表現は、「銀河鉄道999」の曲に合わせたパラバルーン🎈


始めは、みんなで力を合わせるという事が何だかよく分からない様子の子ども達でしたが、どのようにすれば綺麗な形になるのか、子ども達と一緒に考えながら楽しく練習を進めてきました。


「せ~の!」とみんなで大きな掛け声をかけて、一人ひとりが気持ちをひとつにして、いろいろな技が成功すると、嬉しくて大歓声が上がっていました。








今年度も「はなめぐみとみのりぐみの混合リレー」は大盛り上がりでした。


赤・青・白の3チームに分かれて、練習の時から白熱した様子が見られました。


練習の時、負けて悔しくて泣いてしまった子もいましたが、回を重ねる毎に、勝つためにはどうすればいいのか、チームで作戦会議を行いながら、本番のリレーに意欲を高めている様子でした。


始めは、バトンを渡すことに戸惑っていましたが、練習を重ね、次のお友達に上手にバトンを繋ぐことができました。