節分の集い👹めぶき組の様子


2月3日(水)は、子ども達がそれぞれ作ったカッコいいお面をかぶり、「節分の集い」に参加しました。



節分の集いを担当したМ・Y子先生が、節分の紙芝居を読んでくれたり、クイズ形式で節分のいわれや、「鬼の嫌いなイワシを焼く時の強い臭い、柊の葉っぱのとげで目を刺す」という意味で、柊イワシを玄関に飾り、魔除けにするというお話など、子ども達に分かりやすくお話してくれました。










それから、、


みんなで、「おにのパンツはいいパンツ・・・♪」と元気に歌ったり踊ったり、、、


新聞紙を小さくまるめて作った豆を大きな赤鬼と青鬼に、


「鬼は外、福はうち」


と、元気にかけ声をかけながら、鬼に向かって、豆をたくさん投げました!(^^)!





さてさて、「節分の集い」のクライマックス


👹鬼さんの登場です。


今年も、レッドくんとブルーくん、優しい👹鬼さんがやって来ました。



恵愛保育園3年目、3回目の節分、、、


子ども達の成長がたくさん見られました。


大きいクラスの子ども達は、余裕の表情で、「鬼は誰先生だろう??」と、そちらの方が気になる様子。


また、優しい鬼さん達に、握手をしてもらうお友だちも。。。


昨年は泣いて逃げ回っていたお友だちが、今年はその怖い気持ちを「ぐっ」と抑え、「俺がやっつける!」と言わんばかりに、何度も何度も👹鬼さんに豆を投げている勇ましい姿に感動しました!(^^)!


それぞれの子ども達のなかに住む悪い👹鬼さんも、きっと退治されたことでしょう。。。



令和3年の節分は「2月2日」


さて、園での「節分の集い」は、2月3日に行いましたが、今年の節分は、なんと


124年ぶりに「2月2日」


でした。


また、今後30数年は、4年ごとに2月2日になるそうです( ゚Д゚)


その解説ですが、地球が太陽の周りを365日ぴったり回ってくれれば、毎年、立春も節分も変わりませんが、実際は、365日5時間48分46秒かかって回っていることに理由があります。


このままだと、4年に1度のうるう年として、2月29日を1日増やして調整しても、ズレが生じるという訳です。


大人にも難しいため、その内容を正確に幼い子ども達に説明することはできませんが、子ども達が成長し、理科の授業や、難しい算数の計算ができるようになれば、


「なるほどね~!!」


と、理解する日があっという間にやってきそうです!(^^)


「子どもが大きくなるのはあっという間」と、日々の保育で感じており、改めてそんな姿をイメージした瞬間でした(^^)


めぶき組(0歳児)の様子


めぶき組(0歳児)の画伯たち





まだまだ初冬の天気がよい暖かい日に、大きなハケを使って絵の具遊びを楽しみました(^^)!


保育者としては、冬の製作として「雪だるま⛄」に発展したい意図がありましたが、その時は、まだまだ雪も知らない子ども達でした。。。


それが、なんとなんと、雪が積もる事がめったにない長崎で、今年は、1月7日から10日まで雪が降り続きました。


観測史上2番目の大雪だったそうです。


ご家庭でも、大きな雪だるまを作ったり、雪遊びを楽しんだお話をたくさん聞きました。


ちょうどそのタイミングで、絵の具で塗っておいた子ども達の作品をビリビリにして、のりでペタペタと貼り、目はまつぼっくり、眉毛や口は枯れ枝に色を塗り、そのパーツをみのり組(5歳児)のお姉ちゃんがボンドでくっつけてくれました。


そして、「大きな雪だる⛄」ができあがりましたよ(^o^)丿



最近のめぶき組(0歳児)の様子ですが(*^^*)


めぶき組(14名)の子ども達は、全員1歳のお誕生日を迎え、それぞれ驚くほど、たくさんの成長を見せてくれています✨


リズムに合わせて身体を動かすことが大好き✨


また、楽器を鳴らしたり、竹のリズム打ちなどなど、子ども達なりに、二分音符、四分音符、八分音符など、しっかり拍子をとって表現しています。


とっても素晴らしい🎵(^^♪


このような日頃の遊びから、お遊戯会のおくんちごっこ「くじらの潮吹き」につながっています。









「さあ~~これから全体練習へ……(^o^)丿」


衣装に着替える賑やかな準備中の様子です。。。


みんなかわいい✨