🎋七夕の集い ☆そうめん流し ☆わくわく夏体験

更新日:2020年7月20日


☆七夕の集い


保育園の玄関にあるシンボルツリーには、子ども達が作った織姫様と彦星様、七夕の飾りなどと一緒に、


「コロナがはやくおさまりますように」


「みんなが元気におおきくなりますように」


「いつもにこにこでみんなでげんきにすごせますように」


「あんぱんまんになりたい」


「ご飯をいっぱい食べて大きくなりますように」


など、可愛いお願いごとが書かれた短冊が飾られています。



7月7日の七夕の日は、あいにくの大雨でしたが、登園したお友達は、ペープサートを使って七夕様のお話を聞きました。


「仲良しすぎて二人で遊んでばかりいて、お仕事をしなくなったので、牛さんがやせ細っていなくなりました。」


そのお話を聞いた時、子ども達は、「え~!?」と、真剣に牛さんの心配をしていました。



七夕ランチは、そうめんを天の川に見立て、ハムやきゅうりのお星さまが飾ってありました。


行事の時は、いつも給食室の先生が工夫を凝らし、その時々の行事に関連したランチを提供してくれます。


食の細い子や、苦手な食材がある子も、ひと工夫することで、食べる意欲が湧いてくるようです。


この日も、「おほしさまだよ♪」と喜んで食べていました。




☆そうめん流し


大雨でお休みが多かったため、そうめん流しは、屋上で行いました。



本物の竹を使い、竹の香りも感じることができたそうめん流しです。


夏ならではの体験を楽しむことができました。



流れてきたそうめんを真剣な顔ですくうつぼみぐみさん。


わかば組さんは食べることに集中です(^^)



ふたばぐみさんも、先生に手伝ってもらいながら、そうめんすくいに挑戦しました。




去年は上手にすくえなかったお友達も、今年は自分でできるようになりました(^^)




☆わくわく夏体験


園バスに乗って、日吉自然の家へしゅっぱ~つ🚌🚌


前日から、子ども達はバスに乗ることを楽しみにしていたようで、バスに乗る時からワクワク♪


いつも遊んでくれるバスの先生が運転する姿を間近で見て、「A先生運転上手だね~!」



自然豊かな日吉自然の家で、指導員のお姉さんから飯盒炊飯の説明を聞きます。


「やけどやばい菌に気を付けましょう!」


以前、園で本物の飯盒をM先生に見せてもらっていたので、期待感も高まり、お姉さんのお話も集中して真剣に聞いていました。


今日は、自分たちで実際にやってみます!!




みのりぐみさんは、食育の一環で給食に使うお米をといでいます。


「お米とぎ当番でやったことあるから、上手にできるよ♪」



お米をこぼさないように飯盒に入れます。



いよいよ火をつける準備!


新聞紙を丸めて・・・



木切れも入れます。



そしてマッチ!


マッチを使うことは、ほとんどの子が初体験です。


最近は、


~マッチより、チャッカマン。危ないから触らせない~


などの理由で、小学生でもマッチを擦ったことがない子が多いそうです。


このわくわく夏体験では、お姉さんの指導の下、全員がマッチを擦って火をつけてみました。


とてもいい体験になりましたね。



いよいよ火がつきました。


かまどの上に飯盒をのせ、ご飯が炊けるのを待ちます。


目の前であがる炎を、興味津々で眺めています。



火は怖いけど、とても暖かいし、火があることでおいしい料理ができるんだね♪



ご飯が炊きあがるまで、ネイチャーゲームを楽しみました。


天気がよければ、森の中で本物の昆虫を探すゲームを行う予定でしたが、残念ながら、天候の影響のため、室内でゲーム遊びを行いました。



待ちに待ったご飯のできあがり~!!


「おいしそう~!!」


「おいいしそうなにおい!!」


「お米がぴかぴか!」



「ご飯美味しそう~!」


「たくさん食べたいね!」



日吉自然の家の食堂で、カレーをたっぷり作っていただきました。


もちろん、カレーをつぐのも自分で頑張ります!



大人が食べるくらいの量をモリモリ!


「おいしいね~!」


直接関わることで、心も満たされ、同時に達成感も味わっていたように思います。



食べた後のお片付けも自分たちで行います。


自然を守るために、まずはきれいにふき取ってから洗います。



ブロックや、けん玉など、雨の日でも室内で楽しめる遊びがたくさんありました。