はなめ・みのり組の様子

更新日:2021年7月5日


『みのり組 ニューフェイス👧』


6月から、運動が得意なNちゃんが仲間入りしました。


縄跳び、側転、鉄棒・・・カッコイイ姿をたくさん見せてくれるNちゃんです✨✨


はなめ・みのり組、計22名、うち、女子6名。。。


女の子が少ない「はなめ・みのり組」に、素敵な女子が仲間入り👧


これから、毎日楽しくたくさん過ごしましょうね!(^^)!




『みのり組 田植え体験』


6月10日(木)、みのり組8名は、諫早へ「田植え体験」に出かけました。


子ども達は、園バスに乗れることをとても楽しみに・・・


園バスの運転は、理事長先生に対応して頂きました。


二人掛けシートに一人ずつ座り、アルコール消毒、検温等、十分にコロナ対策を行いながら、本来であれば、歌を歌いながら、楽しい道のりを過ごしたいところでしたが、子ども達は、コロナ禍での注意事項を十分に理解できており、通りの景色を楽しんだり、トンネルを喜んだり、時々、理事長先生に「スピードは何キロ?」、「今はどの辺り?」「あとどれくらい?」などと質問したり、会話を楽しむ様子が見られました。



「よろしくおねがいします(*^^*)」


副理事長先生のご親戚の田んぼにお邪魔しました。


大切に育てられた苗・・・


子ども達は、本当に貴重な体験をさせて頂きました。




子ども達と共に、バリバリと動きたかったのに、長靴が泥に取られ、思うように動けず、はがゆい保育士(М)・・・((+_+))


子ども達からも、様々な反応が見られました。


田んぼの端から端まで、草原を走る少女のように足を上げて走るKちゃん・・・


まじめにきれいに、苗を並べて植え続けるHくん・・・


両手で丁寧に植えるS・Sくん・・・


スムーズに移動して、たくさんの苗を植えたNちゃん・・・



田んぼは、とっても魅力的✨✨


カエルにタニシ、、、


Rくんは、ぬかるみに足を取られ、なかなかカエルを捕まえられず、悔しくて、悔しくて・・・


やっと捕まえた時の喜びは、ひとしおのようでした。


手のひらに、タニシいっぱいでご満悦のTくん・・・


みんな、本当に楽しかった様子で、終始、賑やかに心弾む「田植え体験」ができました。




その日は、栄養士のT先生も同行しました。


おいしい豚汁と、この田んぼで収穫したお米を使った🍙おにぎりを作ってくれました。


田植えの後、みんなでいただく豚汁とおにぎり🍙のおいしいことおいしいこと(^o^)丿


ひと仕事後のお昼ご飯は、最高でした✨


「おいしい、おいしい!」と、何回もおかわりするお友だちもいましたよ。


 

たくさんお世話になった副理事長先生のご親戚に、感謝状を、、、


「秋の収穫には、また来てくださいね♪」と、優しい言葉を頂きました。


本当に有難い体験をさせて頂き、ありがとうございました(*^^*)


これからも、毎日いただいているご飯(お米)ができるまでの大変さを、子ども達としっかり話しながら、食材への感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。



『美術館お散歩ツアー』


田植え体験の時はお留守番だったはなめ組さんも、今度は一緒に、、、


優しいみのり組さんは、「今度は、はなめさんも連れてきたいね~!」と言っていました。


コロナも少し落ち着きましたが、しっかりコロナ対策は怠らず、長崎県美術館へ、、、


園バスに乗り足りない位・・・


あっという間に到着しました!



美術館では、2名のスタッフの方の、ご案内・ご指導してくれました。


まずは、美術館での「お約束」


大事な作品がたくさんある美術館です。


・お話しは、小さな声で。


・絵や壁は触りません。


・走りません。


など


子ども達は、ちゃんと約束を守って、、、



はじめは、開催中のスペインを代表する現代美術家「ミケロ・バルセロ展」絵画鑑賞です。


スペイン・マジョリカ島で生まれたバルセロさんは、海が大好きで、海の作品が多く、神秘的、幻想的な本物の絵の前に、「何に見えますか?」と質問され、それぞれ感じたことを、しっかり話すことができました。


「いかみたい、手みたい、お化けみたい」など、確かに、言われてみればそう見えます。


たくさんの刺激を受けている様子でした。


なかなか頻繁に美術館を訪れる機会はないと思いますが、これからも、多くの絵画展が開催されると思います。


素敵な空間の中に、美術や芸術をたくさん感じることができますので、コロナが収束したら、親子で美術館にお出かけされてみてはいいかがですか(*^^*)




続いて、楽しい絵の具あそび✨✨


絵の具を水で溶いたものをビニール袋に入れ、ビニール袋の角を少し切って、長―い、白い紙の周りをお散歩すると・・・


ポタ、ポタ、ポタ・・・


と、絵の具が落ち、素敵なアートが、、、


歩く速度や、穴のサイズ、握り方などで、その表情も七変化、、、


また、その紙を二つ折りにして(デカルコマニー)、みんなで優しく撫でてみます。


そして開くと、また違った素敵な模様が、、、


その上に、タオルを乗せてトントントン、、、


素敵なバルセロさんも好きな✨海ができました✨




また、また、それからどんどん展開し、、、


偶然にできた作品の中に、「海のいきものいないかな??」と、クレヨンを渡されると、みんな一斉に、「くじらにみえる」と言って、クレヨンで周りを描いてクジラに、、、


「いかにみえる」・「たこにみえる」・「かににみえる」、、、


次々と描きはじめ、子ども達の感性が湧き出し、ためらうことなく、どんどん、のめり込んで描き、一つ一つに歓声を上げ、その表現する姿に改めて感動しました。


これからも、子ども達の心を揺さぶるような楽しい保育を心がけたいと思います。






また、その後、美術館での素敵な作品を頂き、リトミックで楽しみました。


魚のスタンプを、ピアノのリズムに合わせて、ペタペタ🐟、、、


みんなのリズムがしっかりと相まって、とても心地よい音が響き渡りました♪




『時計作り⏲』


6月10日(木)は、時の記念日⏲、、、


時間の大切さや、約束の時間を守ることなどから、「早寝、早起き、朝ごはん」のお話まで、時間・時計について、